青森市出身の画家・渡辺貞一は、兄の死や自身の病、出征など、命の儚さに幾度となく向き合いながら、最晩年まで絵を描くことを追求しました。 渡辺貞一は、名久井由蔵などの八戸出身の画家とも交流がありました。 本展では、作品展示のほか、渡辺の関係者へのインタビュー映像も交えながら、渡辺の精神性を探ります。 な…
会期|2026年2月14日(土)~3月29日(日) 会場|ホワイトキューブ 開館時間|10:00~19:00(最終入場18:30) 休館日|火曜日(2月17日(火)は開館) 観覧料|一般1,200円(1,100円)、高校生・大学生800円(700円)、小学生・中学生600円(500円)、未就学児無料…
八戸市美術館は旧美術館の頃から、八戸(郷土)との関連性を重視して作品収集と行なってきました。令和7年度の収集作品は、油彩画、版画、彫刻、陶芸、音楽インスタレーションと幅広く、作品が収蔵されるに至ったバックグラウンドもさまざまです。しかし、どの作品も八戸市や八戸市美術館にゆかりがあるという共通点があり…
2025年に水戸芸術館で開催された「日比野克彦 ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで」を、八戸市美術館で巡回開催いたします。 日比野克彦は幼い頃、予期せず一人ぼっちになった時、橋の上で初めて「ひとり」を実感したと言います。そして、絵を描くのは「だれかと」会いたい、コミュニケーションした…