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美術館企画

展示室の冒険

2024年4月20日(土)~2024年6月24日(月)

展覧会

「展示室の冒険」は、その名のとおり、展示室でくり広げられる冒険をテーマにした展覧会です。
展示室の管理人から届いた一通の招待状から、冒険が始まります。
展示室の入口をくぐり抜け、あなたを待ち受けるのは、出会い、感動、困惑、ときめき、それとも……。
置いてあるアイテムを自由に使って、自分なりに作品を見る部屋があります。
決められた見方や解説にとらわれずに、自らの感覚と関心で、作品や人と出会い冒険を進めることをお楽しみください。
この冒険で、素敵な出会いがありますように!

 

会期|2024年4月20日(土)~6月24日(月)
休館日|火曜日 ※ただし4/30(火)は開館
開館時間|10:00〜19:00(展示室入場は18:30まで)
会場|八戸市美術館

観覧料|一般800円(700円)、高校生以下無料、割引対象者500円
・()内は、20名以上の団体料金。
・有料駐車場ご利用の運転手1名に団体料金適用。
・割引対象者=八戸市内および近隣町村(三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町)在住の65歳以上の方/障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名。
フリーパス「かおパス」|一般1,200円、割引対象者800円(本展覧会に限り何度でもご覧いただけます。)
※各種割引とフリーパスは重複して使用できません。

展示作家(予定)|明山應義、池田恭三、岩織治、岩沢喜作、岩舘千松、上田恒次、宇山博明、大久保景造、岡山良一、加賀利孝、葛西四雄、久保田政子、高野三三男、呉之東、笹島喜平、佐藤淳子、下村正二、関頑亭、鷹山宇一、月舘れい、東郷たまみ、戸狩公久、時任亜矢子、戸村茂樹、豊島弘尚、名久井由蔵、奈良岡正夫、濱田晋作、福勢喜一、吉田三郎、和井田要、渡辺貞一(敬称略・五十音順・32名)

主催|八戸市美術館
後援|八戸市教育委員会、青森朝日放送、青森テレビ、青森放送、NHK青森放送局、八戸テレビ、デーリー東北新聞社、東奥日報社、エフエム青森、コミュニティラジオ局BeFM

担当|篠原英里、山田泰子
グラフィックデザイン|三上真嗣、花田耕助(東北のデザイン社)
照明|株式会社灯工舎
会場構成|佐藤慎也

 

関連企画

アーティストトーク
展示作家が自身の「冒険」を語ります。

「下村正二の冒険」
日時|5月5日(日)14:00〜15:00

「明山應義の冒険」
日時|6月8日(土)14:00〜15:00

 

学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が展覧会を案内します。

日時|4月20日(土)、4月28日(日)、5月11日(土)、5月26日(日)、6月15日 (土)、6月23日(日) 各回 14:00〜15:00
学芸員|篠原英里、山田泰子
※6/15(土)は手話通訳があります。

 

みんなでじっくり鑑賞ナビ
学校の先生が鑑賞をナビゲートします。
詳細は決まり次第公開します。

岩舘千松《たなばた》1980
明山應義《母子G》1998
下村正二《流れる時の記念碑》1993
岩舘千松《たなばた》1980
明山應義《母子G》1998
下村正二《流れる時の記念碑》1993