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日比野克彦 ひとり橋の上に立ってから だれかと舟で繰り出すまで/ KAIKONプロジェクト

日比野克彦氏、野田秀樹氏、藤井輝夫氏ご来館

2026年8月29日(土)

プロジェクト アートファーマー

                 

     

      

       

       

8月29日(土)、日比野克彦さん(東京藝術大学学長)、野田秀樹さん(劇作家・演出家・役者)、藤井輝夫さん(東京大学総長)が八戸市美術館に来館されました。
この御三方がお揃いになるのは、東京でも滅多にないのではないでしょうか?それが、八戸市美術館で実現しました!

現在、八戸市美術館では、野田さんの作・演出で、日比野さんが舞台美術を手がけた演劇作品「ゼンダ城の虜〜苔むす僕らが嬰児の夜」の舞台幕を展示中。約30年振りにお披露目された幕を前に、当時を振り返って話が弾み、急遽トークショーに。偶然居合わせたお客様にとっても、美術館にとっても、嬉しいサプライズとなりました。

八戸市美術館の印象を野田さん、藤井さんに伺ったところ、「ジャイアントルームが飲食可能であったので、昼食を取りながら話ができた。このような美術館は他にないのでは。」「KAIKONプロジェクトもそうだが、先進的な取組を多く実践している。身近にこのような美術館があるとは羨ましい。」とのお言葉いただきました。

美術館の他にも、蕪島や夜の横丁、舘鼻岸壁朝市などを訪れ、八戸の食と文化の魅力に触れていただきました。

さて、展覧会「日比野克彦 ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで」、「KAIKONプロジェクト」共に、9月23日(水・祝)まで。いよいよ閉幕が近づいてまいりました。

まだご覧になられていない方、八戸市美術館にお越しになったことがない方、どうぞご来館をお待ちしております。

                 

     

      

       

       

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