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1日中まきおこる食と音楽とパフォーマンスのイベントで、美術館を味わおう!

ジャイアント食堂

会期2022年6月25日(土)

プロジェクト

八戸市美術館の「ジャイアントルーム」に1日限りの食堂空間がオープンします!

美術館前の広場にはキッチンカーが出店。食べ物や飲み物は館内で召し上がれ!

館内の「ステージ」では、さまざまな人が入れ替わりでパフォーマンスを披露。音楽ライブ、ダンス、カンフー体操などお楽しみ! そのほか、絵画展示、建築ツアー、カラオケ大会、ビンゴ大会、キッズスペース、ワークショップなど盛りだくさん。

「ジャイアント食堂」は美術館をより広く、多くの市民の方に身近に感じてもらうための企画です。作品(モノ)を鑑賞するだけでなく、さまざまな活動(コト)が美術館で行われることの一つの実践として開催します。

朝から晩まで、どなたでも出入り自由。美術館を味わう1日です。

どうぞお気軽にお越しください!

 

演出・構成 居間 theaterが、準備の記録を発信中!
ジャイアント食堂ができるまで

 

日時|

2022年6月25日(土) 8:00-21:00

入場無料・予約不要(出入り自由)

 

会場|

八戸市美術館 ジャイアントルーム・マエニワ

 

内容|

キッチンカー出店・ステージ(市民パフォーマンス・音楽ライブ・カラオケ大会・ビンゴ大会)・絵画作品展示・ワークショップ・建築ツアー ほか

キッズスペース・休憩スペースあり

 

アーティスト|

演出・構成  居間 theater
写真左から東彩織、宮武亜季、稲継美保、山崎朋

2013年から東京谷中にある最小文化複合施設「HAGISO」を拠点に活動をスタート。音楽家や美術家、建築家、空想地図作家、研究者など分野の異なる専門家との共同制作のほか、カフェ、ホテル、区役所、待合室など、既存の “場” とそこにある “ふるまい” をもとに作品創作をおこなう。現実にある状況とパフォーマンスやフィクションを掛け合わせることで、現実を異化させるような独特の体験型作品をつくり上げている。

 

音楽監督・出演  大谷能生

八戸市出身。音楽家(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評家(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。近著に『ニッポンの音楽批評150年の100冊』(立東舎。栗原裕一郎との共著)。『ジャニ研! TWENTY TWENTY』(原書房。速水健朗、矢野利裕との共著)などがある。ミュージシャンとしての最新作は『JAZZ MODERNISM』(Blacksmoker Record)。八戸市では、南郷アートプロジェクトでのジャズ講座(2011〜13)、八戸ブックセンターの音楽監修などで関わる。

 

主催|八戸市美術館、東京藝術大学長島確研究室

助成|東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト