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美術館企画

コレクションラボ013

ここにある理由 新収蔵作品展

2026年3月28日(土)~2026年7月20日(月)

展覧会

八戸市美術館は旧美術館の頃から、八戸(郷土)との関連性を重視して作品収集と行なってきました。令和7年度の収集作品は、油彩画、版画、彫刻、陶芸、音楽インスタレーションと幅広く、作品が収蔵されるに至ったバックグラウンドもさまざまです。しかし、どの作品も八戸市や八戸市美術館にゆかりがあるという共通点があります。
本展では作品とともに収蔵に至った経緯を紹介し、八戸市美術館のこれまでの活動を振り返るとともにコレクションの意義と地域の関わりに着目します。

 

展示作家

浅沼弘、井川丹、大久保景造(写真による複製を展示)、澤田政廣、桝本佳子、三村紗瑛子、八戸市立鮫中学校版画グループ、三八教育版画の会

 

開催概要

会期|2026年3月28日(土)~7月20日(月・祝)(途中展示替えあり)
会場|コレクションラボ
開館時間|10:00~19:00
休館日|火曜日(5月5日は開館)、5月7日
観覧料|無料
主催|八戸市美術館

 

<関連イベント>

ほろよい鑑賞「ほろハチ」「コレクションラボ013 ここにある理由 新収蔵作品展」に関連し、お酒と作品鑑賞を楽しむイベントを開催します。日付|5月22日(金)
時間|夜(予定)ゲスト|牧寛之(株式会社メルコグループ代表取締役社長 )参加料|1,000円(お酒+おつまみ代)定員|10名対象|20歳以上申込|電話またはメール(4月20日(月)から受付開始予定)

ギャラリートーク6月、7月に学芸員によるギャラリートークを実施します。

※詳細は決まり次第ホームページにてお知らせします。

三村紗瑛子《気配を辿る場所》2024
桝本佳子《美/壷》2025
浅沼弘《はちのへ》1970
三村紗瑛子《気配を辿る場所》2024
桝本佳子《美/壷》2025
浅沼弘《はちのへ》1970