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展覧会

美術館企画

コレクションラボ002

地をみつめる

2022年9月10日(土)~2023年1月16日(月)

展覧会

八戸ゆかりの作家による、八戸市の風景が描かれた作品を中心に展示します。作家や描かれた風景の紹介とともに、作品の描かれた背景や、作家の心情を紐解きます。また、観覧者と学芸員で展示作品について感じたことを語り合うイベントや、市内地図に地元作家が描いた作品が展示されているスポットの情報を書き込むマッピングプロジェクトも併催します。美術館とともに、八戸や作家、作品をみつめ、研究してみませんか。

展示作品:石橋宏一郎《蕪島》、今川和男《朝焼けの蕪島》、久保博孝《種差海岸》、左舘暁《北の河》、白取善助《八戸港》、高藤義雄《新井田川漁港》、名久井由蔵《種差海岸》、樋口猛彦《八太郎台場跡》、樋口雄彦《八戸競馬場》、福勢喜一《八太郎沼の春》、福田剛三郎《海濱風景》、渡辺昭山《八戸焼 遊魚文壷》等

展覧会概要

会期|2022年9月10日(土)〜2023年1月16日(月)
※11月9日(水)から後期展示

会場|コレクションラボ

開館時間|10:00~19:00
※12月28日(水)から12月30日(金)、1月2日(月)から1月4日(水)は10:00~17:00

休館日|火曜日[祝日の場合はその翌日]、12月31日(土)、1月1日(日)

観覧料|無料

主催|八戸市美術館

 

関連プロジェクト

地をみつめるマッピング
ジャイアントルームに面したコレクションラボ入口に貼られた八戸市の地図に、地元作家が描いた作品が展示されているスポットを自由に書き込んでいくマッピングプロジェクトです。展覧会期中に集まった情報で、地図が徐々に出来上がります。
会場|コレクションラボ入口
参加費|無料

 

関連プログラム

ほろ酔い鑑賞「ほろ8」
八戸焼二代窯元・渡辺真樹の制作したお猪口で八戸酒類(株)の旬の地酒をいただいた後、コレクションラボの展示作品を鑑賞。描かれた景色について感じたことや思い出を語り合います。使用したお猪口はお持ち帰りできます。
日時|10月7日(金)、11月4日(金)、12月2日(金)、1月13日(金) 19:00〜20:00
会場|ジャイアントルーム、コレクションラボ
対象|20歳以上
参加費|1000円
定員|8人
申込|要予約、電話またはメール ※9月10日10:00〜受付開始
問い合わせページよりお申込みください。
協力|八戸焼昭山窯渡辺陶房、八戸酒類株式会社

福田剛三郎《海濱風景》1910年
福勢喜一《八太郎沼の春》制作年不詳
石橋宏一郎《蕪島》制作年不詳
福田剛三郎《海濱風景》1910年
福勢喜一《八太郎沼の春》制作年不詳
石橋宏一郎《蕪島》制作年不詳

プログラム情報