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はちとまネットワーク企画

河野健「大切な人描こう」ワークショップ

2026年11月7日(土)~2026年11月8日(日)

イベント

あなたの大切な人を、いろんな画材で表現してみませんか?
このワークショップでは、皆さんの“大切な人”がうつった写真を持ってきてもらいます。
その大切な人を、鉛筆や絵具などの画材をつかって、1枚の紙に自由に描いてください。
同じ線でも、画材によって線が細かったり、ペタっとした質感だったり、印象が異なります。
今回、講師としてお招きした苫小牧市出身の画家・河野健さんから、それぞれの画材の特徴を教わりながら、 自分のお好みの画材を選んで表現することができます。さて、あなたはどの画材を選ぶのでしょう?
作品は三菱製紙八戸工場でつくられた紙に描き、ラミネート加工して持ち帰ることができます。
※このイベントは、八戸市と北海道苫小牧市が政策連携をしている「はちとまネットワーク」の企画です。 お互いの市にゆかりのあるアーティストを隔年で交互にお招きしてワークショップを開催しています。

講師|河野健(画家)
日程|令和8年11月7日(土)14:00~16:00、11月8日(日)10:10~12:00 ※内容はどちらも同じです。
場所|八戸市美術館スタジオ
定員|
20人
対象|誰でも(小学校低学年以下は保護者同伴)
参加費|無料
当日持ってくるもの|大切な人の写真(家族や友人、恋人など誰でもOK)
申込|電話(0178-45-8338)か問い合わせフォーム

 

河野健(かわの  たけし)
画家
1973年北海道苫小牧市生まれ・北広島市在住。
愛知県立芸術大学卒業後、札幌市内で美術教育に携わるほか、主として、家族をモチーフにしながら、軽妙なタッチと鮮やかな色彩による絵画作品を制作。故郷の山である「樽前山」を描いたシリーズも手掛けている。日常の世界を描きながらも、見る者に物語の余白を感じさせるような、どこか儚い雰囲気の作品世界を構築している。また、家族や身近にあるものをモチーフに、そこから感じられる根本的な問いを画面に託し描いている。
札幌市内で美術教育に携わるほか、個展やグループ展などで作品を発表。日本美術家連盟会員。

河野健《mother leaf》2007年
河野健《子供の時間》2010年
河野健《明日のために》2006年
河野健《tea time》2011年

河野健《mother leaf》2007年
河野健《子供の時間》2010年
河野健《明日のために》2006年
河野健《tea time》2011年