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トークイベント「地震の日の服 あの日私が着ていたのは」

2026年3月14日(土)

イベント

装いや服、コミュニケーションにまつわるユニークなアートプロジェクトやファッションブランドを手がけるアーティスト・西尾美也さんと一緒に行っている、衣服から地震を振り返るプロジェクト「地震の日の服 あの日私が着ていたのは」では、トークイベントを開催します。
西尾美也さんに加え、八戸でまちづくりや防災の活動をし、青森県東方沖地震の後も、オンラインでの情報交換会を主催した栗林志音さんにも登壇いただき、今回の震災後の活動についても話題提供いただく予定です。
ぜひ、皆さんも「地震の日の服」をドレスコードに、気軽にご参加ください。

*地震の日の服 2025年12月8日青森県東方沖地震の地震の瞬間に着ていたものだけでなく、その後に着替えた服や、日中に着ていた服でもOKです。また、過去の地震の際に着ていた服や、今後、地震があったら着ていようと考える服や靴でも良いです。

日時|2026年3月14日(土)13:30〜15:00
登壇|西尾美也(アーティスト)、栗林志音(株式会社バリューシフト/地域コーディネーター)、大澤苑美(学芸員・進行)
申込|不要

ゲストプロフィール|

西尾美也|1982年奈良県生まれ。博士(美術)。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したアートプロジェクトを国内外で展開。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を手がける。近年は「学び合いとしてのアート」をテーマに、様々なアートプロジェクトや教育活動を通して、アートが社会に果たす役割について実践的に探究している。主著に『装いは内破する』(左右社)、『美術は教育』(現代企画室)がある。
西尾美也WEBサイトhttps://yoshinarinishio.net/

西尾美也プロフィール写真

 

栗林志音|株式会社バリューシフト 地域コーディネーター。2001年八戸市生まれ。玉川大学卒業後、バリューシフトに新卒で入社。八戸エリアにおいて「観光」・「教育」・「若者コミュニティ組成」・「防災」をキーワードに、地域の人の想いを形にする伴走支援に奔走している。2024年4月〜11月に能登の二重被災の現場に滞在し、地域事業者の右腕人材として復興活動を経験。

 


西尾美也アートプロジェクト「地震の日の服 あの日私が着ていたのは」
https://hachinohe-art-museum.jp/project/6880/

このプロジェクトでは、青森県東方沖地震が発生した2025年12月8日に様々な人が着ていた服を集めて、エピソードと共に展示します。また、美術館のジャイアントルームを避難所に見立て、集めた服をパッチワークにして避難テントをつくります。地震の日に着ていた服の提供、古着の提供、ミシン仕事に興味がある方はぜひご参加ください。

 

プログラム情報